AM 08:30
 Brun

朝早くからOPENするカフェが少ない日曜日は、パン屋さん巡りをすることに。

1軒目は、バゲットコンテスト2017年1位の - Brun Boulangerie -
パリ中心部からは少し遠い13区にあるブーランジェリ。

高まる期待とは裏腹に、こちらのバゲットはクラスト(表面の皮)が分厚く
香ばしさが強すぎて私の好みとはかけ離れていました.. 

 Brun
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AM 08:45
 LAURENT DUCHÊNE Paris 13eme

続いてのパン屋さんは - ローラン・デュシェーヌ LAURENT DUCHÊNE -
こちらは次の目的のパン屋さんに向かう途中、偶然賑わっている店内を見つけたので寄ってみました。

クロワッサンコンテストで1位を取ったことがあるようで、迷わずクロワッサンをオーダー。
確かに美味しかったけれど、私の好みで言うと、翌日食べたシリルリニャックの勝ち。

 LAURENT DUCHÊNE Paris 13eme
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AM 09:00
 Aux Delices de Glaciere

3軒目はバゲットコンクール2017年2位の - Aux Delices de Glaciere -

1軒目とは対照的なかなり薄めのクラストにふわっとした生地。
日本人好みだとは思うけれど、パリで食べるバゲットにしては感動レベルではなかったのが本音です。

これなら春にパリを訪れた時に食べた14区の - Academie Du Pain - の方が、断然おすすめ。

 Aux Delices de Glaciere
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AM 10:00
 Eiffel Tower

気を取り直し、大好きなエッフェル塔へ。
- ビルアケム橋 Le Pont de Bir-Hakeim - からセーヌ川沿いを歩き、トロカデロまで。

一人旅はたまに寂しいけれど
自分のペースで写真やムービーを存分に撮れるのが好き。

 Eiffel Tower
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PM 12:00
 Tuileries Garden

期間限定で開催されていたDior展を楽しみにしていたけれど
12時前の時点でLINE CUTされており、列に並ぶこともできないという盛況ぶり。。

がっかりしながらすぐ近くの - チュイルリー公園 Jardin des Tuileries - で、ぼーっとパリジャン達を眺めてると
ちょうど同じ時期にパリに来ていた先輩から連絡が。
晴れてきたので、彼女との合流地点まで歩いて向かう事に。

 Tuileries Garden
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PM 12:30
 Seine

9泊10日もパリにいたのに、青空を見たのはTotal1時間もなかった今回の旅。
大晦日のこの時間、一瞬だけ夏のような日差しを感じることができました*

 Seine
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PM 13:30
 Musée Yves Saint Laurent Paris

- イヴサンローラン美術館 Musée Yves Saint Laurent Paris - で待ち合わせ。
ここは2017年10月にOPENした新しい美術館。

サンローランの映画とドキュメンタリーを見てから、
彼と彼を支えたパートナーの男性ピエールベルジュの物語に惹かれていた私。

もちろん、サンローランの創り上げたオートクチュールや世界観も素敵だけれど
彼ら2人の育んだ"ストーリー"に注目しながら、彼らの過ごしたアトリエに見入りました。

触発された私たちはこのあともちろん
彼がモードの帝王となるきっかけとなった - Dior - や - YSL - のショップへ。

この冬インスタグラマーに大人気SPOTとしてSNSで注目されていた
モンテーニュ通りにあるDiorのデコレーションは、やっぱり可愛かったです*

details..
http://lepetitjournal.jp/2018/01/20/museeysl/

 Musée Yves Saint Laurent Paris
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PM 15:00
 KARAMEL PARIS

ケーキが大好きな私たちが向かったのは - キャラメル・パリ KARAMEL PARIS -

ここは今回食べたスイーツの中で一番美味しかったケーキ屋さん。
キャラメル好きの方はもちろん、そうでない方も
チョコレート系など色々なケーキやクッキー、お菓子があるのでおすすめ。
パッケージも可愛いのでお土産にもよさそうです*

details..
http://lepetitjournal.jp/2018/01/25/karamel-paris/

 KARAMEL PARIS
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PM 23:45
 Champs-Élysées

ついに、2018年を迎えるまであと少し。

この日の夜に合流する家族とホテルで待ち合わせ、22時すぎにホテルを出発。
本当は1時間前にシャンゼリゼに行っても花火を見られるようですが、なんとなくワクワクして早めに向かいました。

凱旋門のプロジェクションマッピングは、謎のアニメーションが映し出されていてそれほどみんな注目はしていない感じ。
でも新年を迎える25秒前からカウントダウンが始まると、みんな一気にヒートアップ。
フランス語や英語、スペイン語など色々な国の言葉でカウントダウンをし、2018年になった瞬間に凱旋門から花火が打ちあがりました*

過去にNYでカウントダウンをした時は
何時間も前から待たなくてはいけないし、トイレにも行けなかったけれど
パリでのカウントダウンはハードルが低いので
海外での年越しに慣れていない方にもおすすめです☆

大好きな街で迎えた新年が、花火のようにキラキラと輝くと良いなと思いながらホテルへと戻りました。

details..
写真だけでなく動画も撮ったので気になる方はぜひ*
http://lepetitjournal.jp/2018/01/30/countdown-in-paris2018/

 Champs-Élysées
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kaori

OL / Travel Guide Blogger 幼い頃を過ごしたメキシコで世界の広さを感じて以来、頭の中はいつも旅のこと。連休を上手に使い毎月のように海外へ。 “大切な人に見せてあげたい”と思う景色に出会うことが好き。 数えきれないほど訪れ結婚式を挙げた特別な街 -Paris- をメインに世界中の情報を発信。 Google Map付きでおすすめSPOTを紹介しているブログもご覧下さい*

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