2019-04-01 〜 2019-04-01

春爛漫♡アメリカの首都【ワシントンD.C.】で桜を満喫する旅

世界の政治の中心地、ワシントンD.C.。

アメリカ大統領選や大統領就任式で注目を浴びたのは記憶に新しいはずです。
そんなワシントンD.C.が、世界的に人気なお花見スポットだということをご存知でしょうか。
100年以上前に日米友好の印として日本から寄贈された桜の木が、満開になり、
街を埋め尽くす様はまさに圧巻。
北米のみならず世界各国から観光客が花見に押し寄せます。

そんな春のワシントンD.C.の魅力を、名物アフタヌーンティーとあわせてお伝え致します。

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Lisa

主婦

ワシントンDC在住。 アメリカ駐在は2回目で、新婚時代を過ごしたニューヨークのマンハッタンは結婚生活の原点なので私にとっての特別な場所です。 現在、一児の子育て中。 子どもには小さな頃から素晴らしい景色を見て、多様な世界に触れて欲しいと思っています。 子どもがいると大変さから色々な事を諦めがちですが、小さな子連れでもママも子どもも旅行を楽しめることをお伝えしたいです。

AM 10:30

Tidal Basin, ワシントンD.C. コロンビア特別区 アメリカ合衆国

アメリカで最も有名な桜の名所といえばワシントンD.C.を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかもこの桜、100年以上前に日本から寄贈されたソメイヨシノというのが日本人として誇らしいですよね。

観光地や住宅街など様々な場所で桜が咲いているのですが、中でもタイダルベイスンの桜は別格です。誰もが認めるワシントンD.C.のシンボルとして、国内外を問わず多くの人々に愛されている観光名所となっています。

美しい桜の木々が池の周りを取り囲み、ジェファーソン記念館やワシントン記念塔と桜の桃色が作り出す景色は圧巻!絵葉書のような美しさに気持ちまで華やぎます。

満開時だけではなく、花吹雪が舞い散る時期や夕暮れ時もとても幻想的でお勧め♪ 観賞時期や時間帯を変えて1年に1度の桜シーズンを満喫しましょう♡

通常は桜の見頃を迎える時期に「全米桜祭り」が盛大に行われ、様々なイベントが開催されます。新型コロナウィルスの影響に伴い、桜祭りがオンライン開催に変更されたので「新しい時代」ならではのイベントを楽しめたらいいですね。

Tidal Basin, ワシントンD.C. コロンビア特別区 アメリカ合衆国

PM 12:00

1401 Pennsylvania Avenue Northwest, ワシントンD.C. コロンビア特別区 アメリカ合衆国

ワシントンD.C.の桜シーズンは実は結構寒いんです。ダウンジャケットが手放せない事も多く、暖を取りながら優雅に桜を愛でられる「桜アフタヌーンティー」がお勧めです。

私の一推しは多くの国賓やVIPを受け入れてきたワシントンD.C.のランドマーク「ザ・ウィラード・インターコンチネンタル・ワシントンD.C」でのアフタヌーンティー。こちらでは豪華絢爛なピーコックアレーでお琴の生演奏を聴きながら季節感たっぷりのアフタヌーンティーが堪能できます。

演奏者の方はお着物という本格ぶりでアメリカにいる事を一瞬忘れそうになるほど。老舗ホテルなだけあってゴージャスな桜のアレンジメントが会場を華やかに彩り、アフタヌーンティーの味わいだけではなく、目や香りでも桜を感じる事が出来る至福の時間を過ごせます♡

毎年とても人気のアフタヌーンティーなのでご予約はお早めに。

1401 Pennsylvania Avenue Northwest, ワシントンD.C. コロンビア特別区 アメリカ合衆国

PM 03:00

Kenwood Cherry Blossom Free Parking Lot, Highland Drive, ベセスダ メリーランド州 アメリカ合衆国

もう1つご紹介をさせて頂きたいのが高級住宅地「ケンウッド」のロマンチックな桜のトンネル。これが息を飲む美しさなんです。

ワシントンD.C.から車で20分ほどの場所にあるのですが、「1軒に1本以上の桜を植えなければこの土地に住めない」という条例の元、今では3000本もの桜が街をピンク色に彩っています。

都会の喧噪から離れ、厳かに春の空気を静かに感じられる穴場スポットですが、忘れてはならないのが「住宅地」である事。マナーを守ったお花見を楽しみましょう。

Kenwood Cherry Blossom Free Parking Lot, Highland Drive, ベセスダ メリーランド州 アメリカ合衆国

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Lisa

主婦

ワシントンDC在住。 アメリカ駐在は2回目で、新婚時代を過ごしたニューヨークのマンハッタンは結婚生活の原点なので私にとっての特別な場所です。 現在、一児の子育て中。 子どもには小さな頃から素晴らしい景色を見て、多様な世界に触れて欲しいと思っています。 子どもがいると大変さから色々な事を諦めがちですが、小さな子連れでもママも子どもも旅行を楽しめることをお伝えしたいです。