AM 08:00
 Bills

日本に上陸して、パンケーキブームの火付け役になった「Bills」は、オーストラリア発祥。
その第1号店に行ってきました。

ふわふわした軽い舌触りのパンケーキは、やっぱり最高♡
木の温かみに溢れた、朝のカフェ活にぴったりなカフェでした。

ここからは豆知識。
日本ではなかなか朝活の文化は根付いてないけど、イギリスの植民地だったオーストラリアでは朝からカフェでコーヒーを楽しみ、自分の時間を作るというライフスタイルが主流。
ライフワークバランス、マインドフルネス、という言葉は最近日本でも広がってきているけど、実はオーストラリアの生活を参考にされてるケースが多いみたい。

仕事も家族も自分の時間も大切にできるライフスタイルは、私にとって理想の生活。
目に見える部分だけじゃなくて、その都市が持っている文化や歴史に共感できると、滞在がとても楽しくなるな、と感じました♡

 Bills
CLIP
AM 09:00
 A Brewer's Tale Cafe

「Bills」から10分ほど歩いて「Brewer's Tale Cafe」へ。
濃い木目調の壁やインテリアで、ホッと一息できる場所でした。
コーヒーカップの印字もとても可愛いです♡

 A Brewer's Tale Cafe
CLIP
AM 10:30
 Bondi Beach

バスで1時間ほど揺られて到着したのは「ボンダイビーチ」。
シドニー滞在で海も楽しみたい!という方には1番おすすめなビーチ。
ビーチの外側は小高い芝生になっていて、ここで日光浴をする人が目立ちました。
私たちも、持ってきたドーナツを片手にここで休憩。

 Bondi Beach
CLIP
PM 12:00
 Speedo's Cafe

サーファーや海水浴客など、Tシャツ短パンのラフな格好の人が目立つ、「Speedo's Cafe」。
カウンター席からは、ボンダイビーチを見下ろせます。
パンやコーヒーをテイクアウトをして、ビーチの芝生で食べるのも気持ちが良さそうでした♡
それでは今日もアサイーボウルをいただきます!

 Speedo's Cafe
CLIP
PM 13:00
 Harrys Bondi beach

先ほどのカフェから10分ほど歩いた場所にある、オーガニックカフェ「Harry's Bondi beach」。
ヴィーガン料理がメインなようで、穀物や野菜、フルーツを使った日本人にはあまり馴染みのないメニューが揃っていました。

 Harrys Bondi beach
CLIP
PM 14:00
 Icebergs Dining Room and Bar

ボンダイビーチに来て、絶対見たかったこの景色。
波が打ち寄せてくることもあるこのプール、見ていてとても不思議な気持ちになりました...
暖かければプールでひと泳ぎしたかったけど、足を水につけるだけでも大変だったので、断念。
日向で少しお昼寝をして、時間を過ごしました♡

 Icebergs Dining Room and Bar
CLIP
PM 18:00
 Pie Face

夕ご飯は、昨年日本にも上陸した「Pie Face」へ。
一つ一つに手書きで顔が書かれていて、なんとも言えない愛着が湧いてきます♡
ジューシーで旨味がぎゅっと詰まったミートパイでした。

 Pie Face
CLIP
LINEで送る

TOMOMI

東京在住29歳会社員。自然のパワーを感じながら過ごす旅、旅先でのカフェ巡りが好き♡気に入った国は何度でも行きたい!幼い頃から漠然と海外に興味があり、外国語大学に進学。大学では国際文化や社会学を勉強し、社会人になってからは年に2〜3回海外旅行へ。いつかは海外長期滞在することが夢。そろそろ叶えたい!カメラはCanon G7x、GoPro Hero4 Silver、iPhone6。

>他のCOLLECTIONを見る