AM 08:00
 Clipper Lounge

2日目の朝食は、開放感あふれるクリッパー ラウンジへ。

モーニングビュッフェは、洋食やパンのほか、ディムサムの種類も豊富♡

この後、スパの予約が控えていたので、軽めに…と思いつつ、
美味しそうなメニューばかりで、結局しっかりいただいてしまいました(笑)。

 Clipper Lounge
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AM 10:00
 The Mandarin Spa, Hong Kong

お待ちかねの「ザ・マンダリン・スパ(The Mandarin Spa)」へ。

予約時間より少し早めに、スパの受付を済ませます。

代謝と血行を促進するチャイニーズハーブのスチームサウナや、
小石を敷き詰め足を刺激する温冷のクナイププールで
ゆっくりと体をほぐしてお茶をいただき、
身体を緩めてからトリートメントへ。

今回受けた施術は、
「チャイニーズ メリディアン マッサージ
(60分・月~木:1,390HKD・金~日:1,440HKD)」。

東洋医学をベースに、全身の経絡に沿ってツボを押していき、
身体の中のエネルギーを巡らせる施術です。

このマッサージのオプションとして、
解毒作用があると言われるカッピングも体験できます。

私は今回、吸い跡が残るカッピングを控え、
ホテルオリジナルのクリームで首を入念に揉みほぐし、
マンダリン、フランキンセンス、ジンジャーがブレンドされたオイルで、
全身をマッサージしていただくことに。

ツボを捉えた施術で、夏バテ気味の身体もリフレッシュできました。

母娘で同じ部屋をリクエストすることもできますよ。

 The Mandarin Spa, Hong Kong
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PM 12:30
 Man Wah

さて、せっかく香港を訪れたのですから、
本格的な広東料理を一度は食べておきたいなと、
ミシュランで1つ星を獲得している
25Fの「マン ワー(Man Wah/文華)」へ。

クラシックな色調とインテリアに、
鮮やかなピンク色が映えるテーブルウェアなど、
母も心がときめいたよう♪

今回は、揚げたタラとオリーブ(黒豆と5つのスパイスとともに)、
イベリコ豚のバーベキュー(ロンガン蜂蜜)、
豚のひき肉の餃子入り上海風スープというアペタイザーに、
キノコとアスパラと共に中華鍋で炒めたハタ、
揚げた車エビをスパイシーココナッツソースでいただくメイン、焼き餅……と、
こだわりの食材を次々にいただき大満足。

中国茶や、タピオカ入りマンゴークリームに
ザボン、ココナッツが入ったデザートに、
中華風プティ・フールまで、エンターテインメント性に優れていたのが印象的!

多彩な食材をモダンにアレンジした広東料理は、
一口ずつに新たな発見がありました。

ドレスコードにピンクを身に着けて、
おめかしして訪れたいレストランです♡

 Man Wah
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PM 16:00
 PMQ

今回の旅で、行きたいなと思っていたのが、
2013年のオープンから話題となっている
セントラルの複合施設「PMQ(元創方)」。

警察宿舎を改装したスポットで、
テナントの多くが香港のクリエイターによるもの!
新進気鋭のデザイナーブランドによる商品が並んでいます。

フォトスポットもたくさん! 
私たちが行った日には、
日本の夏祭りをテーマにしたアートな展示が行われていました。

 PMQ
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PM 16:15
 PMQ - Hollywood

美容好きの女子におすすめしたいのが、
PMQのHollywood の2Fにある、
Lisa & Saraという香港発の香りのショップ。

私は、ベリーの香りの、小さめサイズの
ルームディフューザーを購入してきました♡

ぜひ足を運んで、香港の今のトレンドを感じてみては?

 PMQ - Hollywood
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PM 19:15
 Victoria Peak

夜はまたまた夜景を観に、定番ながら、ビクトリアピークへ。

週末の夕暮れ時でトラムはすごく混み合っていたので、
駅からタクシーで山頂へ。

タクシー乗り場で偶然お話した、
スイス人のビジネスマンの方とタクシー相乗りで
快適に向かうことができました!
こんな出会いも、旅の楽しみですよね。

ピークタワーの最上階のスカイテラスは、
激混みでしたが、高いところから見渡す香港の夜景は
やはり素晴らしかったです!

帰りはバスもおすすめです。こちらも、すごく並びますが…(笑)。

 Victoria Peak
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Yuki Ishihara

ビューティ・スパ&トラベルライター。小学校時代の自由研究には毎年旅行記を提出していた、生粋の旅Lover♡ 学生時代に留学・インターンで訪れたアメリカの魅力にハマり、世界が広いことを知り、アルバイト→旅という学生生活を送る。旅断ちをしていた激務エディター時代を経て、27歳頃から旅を再開!出張ではリゾートを訪れることが多いため、プライベートの旅はどちらかと言うとCity好き。卒業論文はSATCの魅力と現代女性。大好きなNY&LAには定期的に訪れています。

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