PM 12:00
 In-N-Out Burger

時差ボケもあったので、2日目は無理せずゆっくり休んでから行動開始!
まずはホテルから歩いて5分、The LINQにあるIN-N-OUTへ!まだ日本未上陸のバーガーショップIN-N-OUT。
ロサンゼルスに行ったら必ず食べるバーガーですが、ラスベガスにもあるなんてー!
私はいつも裏メニューの「アニマルスタイル」をオーダー。通常のバーガーに炒めた玉ねぎとチーズを入れてくれます。
ポテトもアニマルスタイルにすることもできます。

オリジナルメニューをオーダー後、レジで「アニマルスタイルプリーズ」でOK!

 In-N-Out Burger
CLIP
PM 13:00
 The LINQ Hotel & Casino

IN-N-OUTでランチを済ませたら、乗車時間約30分、最大40名収容の世界一の大観覧車へ! ラスベガスに来たら一度は体験してみるのをオススメします。

私はドリンクをテイクアウトし、広い観覧車の中で景色を見ながらゆっくりと食事後の休憩タイムを過ごしました。
昼間なら Las Vegasを一望でき、夜なら素晴らしい夜景が見られるはず!
観覧車に向かう途中、ハワイ土産で有名なホノルルクッキーがあり、Las Vegas限定パッケージ発見!お土産にもいいですね。

▷【High roller】

PM 14:00
 The LINQ Hotel & Casino

可愛い!思わず声にしてしまったカップケーキのATM発見!
画面をタッチして好きなカップケーキを選び、支払いはカードで1個300〜400円ほど。1分後にはBoxに入った可愛いカップケーキが出てきます。

併設されているショップがオープしていれば、ジェラートも購入可能。
The LINQはカジュアルな雰囲気なので、歩きやすいスニーカースタイルで。昼間は日が出ていると暖かいのですが、日陰になると急に寒いので、Tシャツよりはカットソーの方が良かったかな。

Outfit ☆
Jacket → GAP
T-Shirt → Hanes
Pants → LE CIEL BLUE
Shoes → Convers

 The LINQ Hotel & Casino
CLIP
PM 18:00
 Giada

2日目の夜から高山都ちゃんが合流!
夕食は宿泊しているThe CromwellにあるGiadaへ。
アメリカで有名な美人シェフのお店だけあり予約は必須。
夜景が綺麗に見える席があるので予約時にリクエストするのがオススメ。

洗練されたインテリアとスタッフのきめ細やかなサービスも心地の良いイタリアンレストランです。メニューはアラカルトとシグネチャーコースの2種類。私たちは3人でシェアをする形でシグネチャーコースをオーダー。特にロブスターのクリームパスタ、最高でした。

デザートまで食べきれずどうしようかと悩んでいたら、お部屋で食べられるようにと、テイクアウトをオススメしてくださったのも嬉しかった!
臨機応変にお客様のニーズに寄り添ってくれるホスピタリティの高さはさすがでした。
服装は気負わずカジュアルスタイルでも大丈夫そうでしたが、せっかくなら少し綺麗目なスタイルがオススメです。

▷【Giada】

PM 20:00
 Brooklyn Bowl Las Vegas

Las Vegasの夜を楽しもうとBrooklyn Bowlへ!
ここはNYのブルックリンにもあるボーリング場でライブやショーも楽しめます。

この日、取材で来ている私たちでさえカメラの持ち込みを拒否されるほどセキュリティが厳しかったのですが、ライブが始まりその理由がわかりました。
なんと、Brooklyn出身のTHE DRUMSのライブで会場は一気に大盛り上がり!

私たちはボーリングシートを予約していたので、ステージ最前列よりも前でゆっくりライブを楽しめました。ボーリングシートはミニマムチャージ$250ですが、ボーリングをして、食事やドリンクもめいっぱいオーダーして、さらにライブまで楽しめて、3人で$250は安すぎるくらいでした。

ラスベガスに行くなら、Brooklyn Bowlはかなりオススメです!!

▷【Brooklyn Bowl Las Vegas】

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大日方 久美子

アパレル販売の経験を経て 2013年よりパーソナルスタイリストとして独立。独立後に始めたインスタグラムでは、服の値段にかかわらずエレガントでスタイリッシュな着こなしを提案し現在約7万人のフォロアーを持つ。 現在はアパレルブランドのWEBページでスタイリングやモデル、コラボ商品の開発などもおこなっている。 2016年4月に初となる著書 “エレガント”から作る大人シンプルスタイル を発売。目的を決めてから旅先を選ぶスタイルで、サーフィンを目的としたサーフトリップ、アートや歴史を知るヨーロッパトリップ、ライフスタイルを見つめ直すには、アジアやNYへ。

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