MAYA

2014.12.05 〜 2014.12.07

【タイ・クッド島】プライベート・ジェット利用❤ソネバキリ

これぞ、Dream Vacation!!数年前から「いつか、いつか」で先延ばしになっていたソネバキリ。この夢のリゾートに、2014年12月、ついに滞在することが出来ました❤エコ・ラグジュアリーなリゾートブランドとして有名なシックスセンシズ。その最高峰ブランドが「ソネバ」です。カンボジア国境にほど近いタイ・クッド島の敷地を贅沢に占有したこの隠れ家リゾートは、大人たちを癒す楽園でもあり、子供たちが愛してやまない秘密基地だったのです。たった8人しか乗れないプライベート・ジェットで専用エアポートに到着後、ボートに5分だけ乗船すれば着く憧れのディスティネーション!バンコクから簡単アクセスで、驚くほど美しいビーチに出会えました。最高のバケーションを望むすべての人へ。お楽しみください❤

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PM 13:00
 Don Mueang International Airport

さあ、憧れのソネバキリへ!タイ国内線空港のドンムアン空港にはソネバキリのプライベートジェット搭乗のための専用カウンターがあります。そこでチェックインした後、専属スタッフさんの案内で8人乗りのセスナ機に乗り込みます。1時間20分の快適フライトで、あっという間に到着。プライベートジェットに乗ったのは初めてでしたが、揺れるの?重量制限?などの心配は完全に払しょくされ、とってもわくわく楽しくて大興奮でした❤機内はジュースや水ボトル、おしぼりなど完備。大型機では見られない低空飛行時間も長いため、タイ上空の風景をいつもより長い時間楽しむこともできました。

 Don Mueang International Airport
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PM 14:30
 Ko Kut

クッド島すぐそばのプライベートジェット専用エアポートに到着後は、ボートでクッド島まで。たった5分という近距離で長時間ボートに揺られたくない方にも安心。ソネバキリの担当バトラーさんがお迎えに来てくれ、様々なお世話をしてくださいます。「裸足で過ごすリゾート」として知られるソネバキリ。お迎えのバトラーさんは写真の通り、すでに裸足❤ ボートがソネバキリに到着すると複数のリゾートスタッフさんが歓迎してくれます。娘にはキッズハンドブックとリストバンドのプレゼントもありました。

 Ko Kut
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PM 15:00
 Soneva Kiri Resort & Residences

バギーでヴィラに到着するまでは、まるで山の中にいるような美味しい空気を吸いながら、緑の中を走ります。ソネバキリらしい自然と完全に融合したヴィラは滞在後も忘れがたいほど。シックスセンシズのリゾートは何度か過去に体験しているのですが、今回は本当に感動し直しまして。ちなみにバギーは滞在中ゲストに貸し出されますので、バトラーさんを待つことなく、自分たちで運転して時間ロスもなし!自分たちのヴィラの前に留めて、自家用車状態(笑)でした。

 Soneva Kiri Resort & Residences
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PM 15:30
 Soneva Kiri Resort & Residences

滞在したヴィラはCliff Pool Villa Suiteというカテゴリー。アジアンリゾートならではの天蓋付ベッドが素敵です。今回はエキストラで頼んだキッズベッドまでプリンセス風の天蓋付でした。バスルームエリアも複数に分かれていて、洗面エリア、クローゼット&メイク台、シャワールームx2、屋外バスタブとなっていて迷子になるほど広い!これにプールとデッキチェアー&ソファーも含め、全部で482平米ほどの敷地面積です。

 Soneva Kiri Resort & Residences
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PM 18:30
 Soneva Kiri Resort & Residences

初日の夜はリゾート特製カクテルで乾杯❤ 自然・天然にとことんこだわるソネバキリらしく、ボトムの青い色はタイの花で色を付けた自然なブルーなのでした。ちなみにリゾートでの食事パッケージはハーフボード(朝食&夕食)、フルボード(3食付)のどちらかを選択する形です。またオールインクルーシブ=ブッフェ、のイメージが強いですが、ソネバキリではアラカルトからなんでも頼み放題もしくはブッフェでした。もちろんブッフェのクオリティは高いです!

 Soneva Kiri Resort & Residences
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MAYA

初めまして、バンコク在住のMAYAです。タイに移住して以来、国内ホテルやリゾートのレベルの高さに驚いています。たった1時間のフライトでそのようなリゾートに旅できる今、タイのラグジュアリー・リゾート制覇(!?)を目指し、夫婦または子連れで旅行を楽しんでいます。旅MUSEではこれまでの滞在記や「旅のこだわりポイント」ご紹介できればと思います。

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